朝活「なんだかんだルーズな人達」

私は親しい関係の人達から「ルーズだ」と言われる。

そこそこの知り合いからは「真面目、がんばり屋」などと言われる。

つまり、「外面が良い」ということになる。

 

少し前までは、外で人のために頑張っているんだから、親しい人の前ではルーズで良いじゃん‼

と思っていた。

 

今では、親しき仲にも礼儀あり。の意味を深く感じ入って、親しい人だからこそ、丁寧に感謝していたいと思うようになった。

どうしてずっと一緒にいる可能性が高い人をてきとうにあつかって、愛想笑いの他人に気を使いまくるのか。

別に、利益のない相手を切り捨てろ!というわけではない。ただ、信頼関係に甘えすぎてはいけないと思ったということだ。

 

話を戻す。私はルーズである。特に、「朝起きること」が壊滅的に苦手で、朝は時間にルーズになってしまう。

 

①目覚める

うーん…まだ出るまで一時間あるか……💤

二度寝から目覚める

あー…あと二十分ででなきゃなあ…💤

③三度寝から目覚める

やばい!あと十五分!まあでも大丈夫だな

④着替える

うーん…これよりもこっちかなあ…

⑤トイレ、洗顔、歯磨き

(無心)

⑥メイク

やば!あと七分だ!まあでも、荷造り一分でして、一分で金魚にエサやったり、水飲めば間に合うな。下地塗ろう!

うーん、アイシャドウも塗りたいな~

チークもぬって…リップも!

ああ!もう出なきゃいけない時間過ぎてる!

⑦荷造り

あー‼あれがない!えっと…

⑧家を出る

金魚にエサやって…よし。カロリーメイト買っていこう。予定より十分超過💫

~~~~~~

⑨大学に着く

は~、ギリギリ間に合った!ギリギリライン更新したぞ~(快感)

 

 

うーん…我ながらアホ…、、

わかっちゃいるけどやめられません。。その理由に、いつもちゃんと間に合わせることができるということがあります。たまに間に合わないことがあり、親しい人には、ルーズさを責められたり、たまに鋭い方からはすぐに見破られてルーズさを目線で指摘されます。自分の存在が、着飾ってるけど中身は張りぼての人形みたいだなと、そういうときはいつも思います。

 でも

 

寝たいし、メイクしたいし、間に合いたい!

 

よくばりの一言ですよね。

色んな場面で、人のことを思いやったり、学問や哲学について考えることがあります。

でも、結局この朝のルーズさが自分の醜態であり、本当の姿に思えます。

 

私にとっては、部活より、受験より、朝起きることが難しいです。

 

でも、社会に出る前に、社会性をつけたい!

私にとっては、社会性=朝起きること!

 

朝起きることから頑張ることが、私を好転させるきっかけであると考えています。

 

朝をきちんと迎えるということを、このブログを報告の場とすることで達成したいと思います。

 

 

実際に、今日からちゃんと起きるための作戦、実行したいと思います!

やっぱり、朝を気持ちよく迎えるには、その繋がりである夜をきちんとすることが大事だと、起きれないなりにも思います。笑

まずは、夜十一時までに寝ることを心がけることで朝きちんと起きれるようにしてみます!

 

 

今までの悪い習慣とオサラバだ!!